2010年01月13日

気象庁反省しろ!


暖冬って言われてたのに年末年始も今日も明日も雪で、暖冬仕事しろって思ってかっとなって擬人化。



で、今日も今日とて朝からもさもさ雪を降らせやがった寒波の擬人化がこちら。




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2010年01月12日

壊れてしまった

貴方の元へ飛んでいけないこの翅をむしり

脆弱なこの精神は、せめて夢だけでも出会えたらと

祈りながら暗い闇の中

貴方を本当に愛しているなら

私は貴方を一番にしてはいけなかった

いけなかったのに

この咎も罪も全てわが身に

愛しい私の片翅は、光ある道を

どうか、歩んで


posted by 氷迫 律 at 22:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月11日

最近upしたイラスト

イラスト(漫画除く)です。

基本的にイラストはpixivのみです。
サイトは文章オンリー。

pixivに登録していらっしゃる方、是非マイピクになって下さい!!

もしくはpixiv興味あるけど…と言う方は御連絡下さい。
招待いたしますvv



がくぽ。
右肩の蝶とバタフライを聴きながら描いたもの。
久々に昔の描き方に変えたんですが違和感ありまくり。
肌色成分多いけどいかがわしいイラストじゃないよ!!




ヘタリアイラスト。
ちび湾+王
この二人に「中華兄妹」のタグがあるのを知ってびっくり。
ロリ描くの好きですvv





東方Vocalからキャラに興味が移って描いてみたレミリア。
落書きに色塗りした程度なので今度はちゃんと資料調べて描いてみたい。





これもヘタリア。
菊×菊に滾ったけど線画で力尽きた。
「塗ってもいいのよ」タグつけたけど本当は「塗ってください(土下座)」な感じ。
色分けパーツが多いので私が塗るのはいつになるやら…。






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posted by 氷迫 律 at 20:47| Comment(0) | TrackBack(0) | イラスト/サイト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月10日

運動不足

年末年始の休みを巣篭もりして過ごしたため「うん、太ったorz」と危機感を持った件。

毎日クランチを朝晩30回ずつやったりストレッチしたりしているがそう簡単にやせるはずもなく。

今日は歩いて20分くらいの古書店まで歩いていきました。
そこで無酸素運動をしてから有酸素運動をすると効果が上がるという旨の本を読み、やってみることに。
ウォーキング前に20M全力ダッシュするだけでも良いと書いてあったので古書店から帰る時やってみた。
いきなりダッシュした私を見て犬の散歩をしていた御婦人がぎょっとしていたΣ(´Α`;)
ううーん、ただの不審者じゃん。

これはダッシュではなく筋トレのような無酸素運動後に有酸素運動をしたほうがよさそうだ(体面的な意味で)
私が女だったから良かったもののこれが男性で私が目撃者だったら通報すべきか悩むような絵面である。

本当はジムに行けばよいのだろうが、あのいくらエアロバイクをこごうがウォーキングマシンで歩こうがまったく景色が変わらないというのがどうにも苦手で1時間いるのがやっとと言う有様なのだ。
もしジムに通うなら誰か道連れにしよう…。

私の場合運動して血流がよくなると薬の効きもよくなるし睡眠の質の改善にも繋がるので運動は習慣にしたいな、と思う。

ちなみに現在飲んでいるサプリメントは以下の通りである(薬好きなのでついサプリメントに頼ってしまう)

*香酢
*αリポ酸
*Lカルニチン
*カプサイシン
*セサミン
*ナイシトール
*マルチビタミン
*ビタミンC

お前精神系の薬以外にこんなに飲んでいるのかと言われそうだが、ダイエットに良いサプリメントには目がないのでしかたがないww
サプリメント+運動やストレッチをしているので大目に見てもらいたい…。
個人的にはビタミン系のサプリメントは飲んでいるときといないときの差が顕著に現れる。
肌荒れしやすい人は基礎化粧品+サプリメントがいいと思う。
女の子の日前は特に肌にトラブルが現れやすいのでオススメする。




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posted by 氷迫 律 at 22:35| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月08日

壊音、破滅

見捨てられ不安が起こった。

怖くて怖くてしかたがなかった。
恐怖は怒りに転じ、
「相手から手を離されるくらいなら、私から関係を全て断ち切ってしまえ」
という攻撃性に変わり、私は二人を失った。
酷い言葉を送りつけ、完膚なきまでに言葉の暴力で切り刻んだ。
一人は以前から気に食わなかった。
一人は何度か送ったメールに一度も返信をくれなかった。
一人は相対と言う言葉だけ口にし、具体的に日程調節しようとすると返信すら来なかった。
二番目の子は小学校から中学校までの幼馴染。
その子にだけフォローと謝罪のメールを送った。

ほかはどうでもよかった。


ただ、虚脱感だけが残る。
守りたかったはずの者達。
大切にしたかった、幸せでありますようにって祈ってた。
でも、昔私に「生まれてきてくれてよかった、出会えてよかった」といってくれた人はもういない。
環境が変わり人間関係も変わったのだろう。
一人は天狗になっていて、一人は子供が生まれるという。
そんな状態の二人をちやほやする人間だけが付き合いを続ければいい。
私はもう縁を切った。

分かっている。
傷つけた分だけ自分にも跳ね返ってくると。
それでも怒りと攻撃性に支配されている私にはもう自分のコントロールができない。

寂しい苦しい。


どうして私は試すようなことをしてしまうのだろう。

幸せを願う心は本当のはずなのに。


どうしてどれだけ大切にされても、見捨てられ不安が出てくるのだろう。

ボーダーラインの症状は落ち着いてきたと油断したのが不味かった。


疲れてしまった。


この感情の揺れと、怒りや攻撃性と、私はこれから何度向き合わねばならないのだろう。
そのたびに自分も相手もズタズタにするのか。


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posted by 氷迫 律 at 23:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月07日

それはとてもゆるやかな

ぼんやりと、霞がかかったような頭の中。

遅く来た年賀状は予想通り私が携帯のメアドを教えていない人たちから。

でももう、私は疲れたのだ。

お盆やGWなどの長期休暇にあわせ、有給も取れるよう一ヶ月以上前から逢いましょうと言う連絡をしても帰ってこないメールに。

すべて縁は切ってしまおう。

もう、面倒くさい。



posted by 氷迫 律 at 23:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月06日

年末年始に読んだ本1

ちょこちょこツイッターやらアプリやらで感想書いたりしているのですが久々にブログでも紹介。

「WILL」本田孝好
「MOMENT」と繋がっている話。良心を早くになくした少女がそのまま親の家業である葬儀屋を継ぎ、死者にまつわる謎(というほど大げさではないが)を解くというもの。
主人公の使者や遺族に肩入れはし過ぎないんだけれど使者の眠りを妨げるようなことはきちんと世話をする、というスタンスが好き。ただしラストが陳腐すぎた。

「シアター!」有川浩
脚本家の弟が劇団の危機だと有能な営業の兄に金を無心し兄は条件付で応じる。しかし兄が貸した借金返済の条件は厳しいものだった。債権者として劇団の内情を知り改善する兄は金に厳しく、鉄血宰相とまで言われ…劇団や役者と言う特殊な世界を一般社会人の兄の目線から書いている話。
兄の司の鉄血宰相っぷりと面倒見のよさやつっこみが面白い。重くなりそうなテーマを明るく楽しめる内容で描いているのはさすが。
もう少し団員同士の機微や葛藤を書いてほしかったけれど、文庫ではこれが限界かな、とも思う。シリーズ化してほしい。

「摂氏零度の少女」新堂冬樹
高校生の主人公は幼い頃飼い犬を安楽死させられ、死こそが愛情で幸福である、といういびつな心を持っている。そんな彼女はある毒薬を入手し、密かに母親に与え始め、その経過をつぶさにBLOGに書き込むのだった。
歪な世界に住み、猟奇的な行為を繰り返す少女の心がリアルに描かれている。湊かなえの「告白」や「少女」に出てくる少年少女が厨二病すぎて痛々しいのと違い、緻密な描写と文章力で少女を描いている。
しかしオチが…急展開と言うかこれだけ頭の良い少女がどうして最後にこんなへまをやってしまっていきなり壊れるのか納得がいかなかった。




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posted by 氷迫 律 at 21:41| Comment(1) | TrackBack(0) | 読了 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月05日

怠惰

寝つきは悪いのに、一端眠り始めると昏々と眠るという繰り返し。
特に雪が降った31日、1日は酷く、ベッドから起き出すのがやっとだが僅かな水分だけ摂取してうとうとと又ベッドへ戻る始末。
すっかり生活リズムは狂い、矯正に乗り出したのはやっと雪の影響が消えた4日だった。

憂月ちゃんとカラオケがしたい!とかねてから私が言っていたのを瑠綺唖が叶えてくれたのだ。
早起きをして、化粧をして、服を選ぶ。
くらくらした。
また”当たり前のこと”ができなくなりかけていた。
怖かった。
ランチとカラオケは楽しかった。

5日の今日、いつも起きる6:30に起きられた。
安堵して、ゆっくり時間をかけて化粧をし、服を選ぶ。
あおやから電話があったので少し遊ぶ。
クリニックに出向き、カウンセリングを受ける。
声に覇気はなかったけれど、私はクリニックにきちんといけただけで満足だった。
「会社が配慮をしてくれる間はそれに甘えなさい。それは悪いことではないから」
以前だったら頭で理解した津守でも、午前勤務に引け目を感じてしまっていた。
でも今そんな感情はない。
それだけでも進歩なのだ。

血液検査の結果も問題なかった。
貧血も治っていた。
耳鳴りと眩暈が自律神経の問題だということが分かっただけでもよしとする。


体調やメンタル面をコントロールすることは難しい。
私は低気圧が来るだけで体調を崩し、雨や雪になれば憂鬱になる。
それでも私は生きているから。
生きているから。

心のどこかから声がする。
「死んでしまえば楽になるよ。この世界は生きるにはつらいことがおおすぎる」
否定はしない。
死にたいという気持ちを抱えながらそれでも生きる。
ゆらりふわり、生と死の狭間は曖昧だ。
生きることに未練はない。
それでもここに生きているなら。

何か、この命に意味がありますように。
誰かが私を必要としてくれたなら、それが私の生きる糧。



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posted by 氷迫 律 at 22:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月31日

休職から復職へ

休職から復職までの流れをざっと。
復職に不安を抱える方へ少しでも役に立てば。

ちなみに入社から休職、復職までの流れ

ちなみにリワークに通っていたときの病名は「うつ」と「パーソナリティ障害」でした(現在も治療中)。

2007年4月入社
すぐにクリニックに通いだす。
うつの診断をされ、何度か入院を勧められるも断る。
自傷、瀉血、OD、自殺未遂を繰り返す。
血圧が下30までいきなり下がって倒れたり、体調もよくなかった。

2008年5月
眩暈、耳鳴りが酷くなる。
会社に行く時間になると発熱、腹痛が起きるようになる。
自律神経失調症が酷くなり、PCの前で身体が硬直するというほどボロボロの状態なのを人事が発見。
速攻親を呼ばれ休職するようにと強く勧められる。
その日に休職が受理され、自宅療養に。
自宅療養中も自傷、瀉血、OD、自殺未遂はなくならなかった。

2008年10月
ある程度落ち着いてきたので復職許可が出る。
復職するも、午前中に酷い眠気、眩暈、無力感が起きる。
リハビリ出勤中からかなり辛く、フルタイム勤務になってからもちょくちょく休む。
休職中のブランクを埋めようと必至になり、自分のやりたいレベルと現実に出来るレベルの解離に苦しむ。

2009年3月
過呼吸で倒れる。
二度目の休職ということでかなりダメージが大きかった。
主治医に「リワークに通ってみてはどうか」と打診される。

2009年4月
独立行政法人高齢・障害者雇用支援機構の説明会に人事と参加。
プログラムに参加することになる。
会社がリワークに行かせるのは私が最初だったが、主治医がリワークを経て安定して復職している人が多いですよ、と説明して参加決定。
週に1度のペースでリワーク側の担当者のカウンセリング受ける。
週3〜4のペースでジムに通い始める。
大好きだったお酒をやめる。

2009年6月
ジムに通いだして二ヶ月で7キロ痩せる。入社当初の体重に戻る。
体力が付き、血流がよくなったおかげで以前より薬が効くようになる。
リワークの体験利用が始まる。
雰囲気に馴染めず、途中で一端ストップする。
主治医に対しての見捨てられ不安が出て、色々揉める。
主治医と信頼関係を再構築して、もう一度リワークに通い始める。

2009年9月
リワークの本支援に入る。
10〜15時まで。
雰囲気には馴染めないので通所者と距離を置いて過ごす。
本支援のプレッシャーで拒食になる(アシスタント曰く大抵の人が本支援に入ると体調や精神状態のバランスが崩れるらしい)。
認知療法に興味を持つが、アサーショントレーニング(ロールプレイング形式でやる)には馴染めず参加を見合わせる。

2009年10月
グループミーティング(テーマを決めた話し合い)やレクリエーションに参加するようになる。
睡眠時間の8時間確保を目指す(ちなみに私が家族と決めた起床時間は平日が6:30、休日が8:30)。

2009年11月
週4〜5で9〜17時に時間延長してリワークに通う。
睡眠時間の確保と共に、仮眠ばかりしていた午前中の眠気やだるさが改善され、午前から作業できるようになる。
通所者とも喋れるようになる。
アサーションの本がストンと自分の中に落ちてきたので、リワークの蔵書分を読み漁る。
人事との面談で「変わりましたね」と言われる。
11月で本支援終了だが、復職直前までフォローアップという形でいつも通り通う。
復職許可の診断書を貰う。

2009年12月
直前まで復職先が決まらずドタバタ。
結局主治医が提示した復職予定の週に元の部署へ戻るのが決定し、最終的な面談をする。
17日より復職。
リハビリ出勤で午前のみの勤務。


独立行政法人高齢・障害者雇用支援機構(リワーク)がしてくれること。

週1のペースでカウンセリング(2ヶ月間)
カウンセリングにはMSFASが利用される。
病気に関する情報収集、ストレス対処法、相談できる相手はいるかなどが聞かれる。
他には一日の生活状況を書く「生活記録表」を毎日書き、睡眠時間、疲労度と気分のチェックを行い、生活サイクル改善する(決まった時間に起きて決まった時間に寝る、運動をするなど)。
全員ではないかもしれないが、私は適職検査をされた。これは適職を調べるためと言うより、現在どの程度集中力があるかを調べるためのよう。
検査結果はグラフになり、病歴が長い人や高齢の人は平均よりも結果が低くでがち。
私は言語分野ほぼパーフェクト、空間把握や計算が平均ギリギリくらいというかなり偏った結果が出た。
集中力や作業能力に問題はなかった。

1〜2ヶ月のリワーク体験利用
担当アシスタントが決まる。
週1くらいから始まる。
朝はアシスタントによる睡眠、疲労度、気分のチェックから始まり、筋弛緩トレーニング、ストレッチが行われる。
疲労度と気分のチェックは午前終了時、午後終了時にも行われる。
午後の最初も筋弛緩トレーニングから。

OA課題(文書入力、検索修正などPCを使った作業)と事務課題(物品請求書作成、ラベル作成など紙ベースの作業)がある。
簡易版を経て各課題LV1〜LV5まで行う。
他には、「認知療法」、「アサーション」、「講話(病気や薬について、再発防止策など)」、「グループミーティング(テーマを決めた話し合い)」、「茶話会(フリートーク)」、「レクリエーション(人生ゲームやトランプ、ウノやオセロをやる)」がある。
この体験利用で、本支援で何が課題か、何をできるようになればいいのかなどを決める(ちなみにその文書の作成は担当カウンセラーがやってくれるので、草案は箇条書きで提出すればOK)。

本支援
大抵3ヶ月のプログラムが組まれるが、事情によっては2ヶ月になったり延長することもある。
カウンセラーが作った本支援のプログラムに、本人、会社、主治医が署名して開始。
週3日程度から始まり、最終的には週5日、9〜17時という会社とほぼ変わらない時間をリワークで過ごせることを目指す。
本支援に入るとメモリーノートという生活記録表よりも細かく拾う度や気分を各ノートが渡される。
2週間に一度、会社に気分や睡眠、きづいたことなどの報告書を書く(これも雛形が在るのでそれに添って入力するだけ)。希望した場合、主治医にも同じものが送付される。
その日にやることは自分で選択すればよい。
いきなり課題をやるより、最初は読書や脳トレ(これも配布される)をしていたほうがストレスが少ないかもしれない。
途中で会社に中間報告をすることがある(希望すればアシスタントやカウンセラーが会社に同行してくれる)。
リワーク終盤に、最終報告を会社にする。これは発病の経緯、リワークで学んだこと、再発防止策、会社に配慮して欲しいことなどをまとめる。人にもよるが、A4の紙に1〜3枚程度。
通院すると、「受診確認」といって、担当アシスタントに主治医やカウンセラーとどんな話しをしたか、薬は変わったかなどを報告する。
悩み事は小さなうちにアシスタントやカウンセラーを捕まえて話しておくと良い。

フォローアップ
リワークを終了し、復職した後もフォローアップが受けられる。
週に一度の面談や、電話やメールでの相談が出来る。大体復職後2ヶ月くらい受けられる。



◆認知療法…認知の歪みをコラム表に順序だてて書くことによって別の考え方ができるようになるといいね、と言うもの。ちなみにプラス思考になればいいと言うものではなく、あくまでも調和の取れた考え方が出来るようになることを目指す。
日本認知療法学会に詳しい。
リワークでは講師が招かれ、3回で1セット。3〜4人のグループになって行う。コラム表(出来事、行動、自動思考、反証、合理的思考などに分かれた表)を埋めつつ、適宜グループ内でのシェアリングが行われる。
個人的な感想としては、シェアリングでのアドバイスで楽になることがあった。
ちなみに数回やっただけでは認知は変わりません(笑)これは続けることが大事。

◆アサーション…自分の権利も他人の権利も尊重した気持ちの伝え方を学ぶ。平木典子女史の著作に詳しいので興味のある方は是非。
リワークでは、ロールプレイング形式を取る。発表者がシチュエーションや何を伝えた以下などを説明し、参加者からそのシチュエーションに応じた相手役を指名する(上司役など)。最初発表者が考えた伝え方をやり、参加者から意見を聞く(意見は肯定的なものでなければいけない)、その後よりアサーティブな伝え方を講師と共に学ぶ。
個人的な感想としては、ロールプレイングが茶番劇にしか見えずなじまなかった。本の方が内容が入ってきたので主に本でアサーションは学んだ。

◆グループミーティング、茶話会、レクリエーション…病気になると人と話さなくなったり、話としても気心の知れた人とだけだったりとコミュニケーション能力が落ちるので、それを底上げしましょう、と言う目的。
テーマがあろうとなかろうと基本的には明るい話題が好ましい。
不幸自慢や病気自慢、会社への恨みを延々語りたがるひともいるので要注意。


復職時期について
リワークと主治医がタッグを組んでなるべく良い時期に帰るのが理想。
まず、リハビリ出勤が望ましい。
いきなり週5日ではなく、最初は週の後半から、暫くは水曜日など中日に休みを取っての出勤が良い。
繁忙期に戻らない。
焦らない。
薬を飲み続け、定期的に通院を続ける。
会社によってリハビリ出勤を認めているところとないところがあるので会社とも相談が必要。

だいたいこんな感じでしょうか。






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posted by 氷迫 律 at 15:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月30日

おにゃのこ好きー

いや、百合宣言ではないんだがwww

しかし高校も進学クラス(1クラス中男子9人)で、大学は男女比1:9(女ばっか)で育ってきた律。
会社に入ったら男女比が逆になって9:1。なんか女子っていうだけでちやほやされるというのをリアルで体験したんだが。

買い物などお出かけのときは当然のように手を繋ぐ(しかも恋人つなぎ)。
手を繋がないときは腕を組むor服の裾を持ってる。
これがデフォルトだったので別におかしくないとおもっていたのですが。
あおやに「うん、最初びっくりしたけど律はこれがデフォなんだなって思って(諦めた雰囲気)」と言われた。
ちなみにあおや(あおやと律は私がヒールの高い靴を履くせいもあるのだが頭一つ分近く身長差がある)と名古屋で手を繋ぎながら歩いてたら歩いてくるカップルにガン見されたことあったな。

でも、おにゃのこ同士できゃっきゃうふふだからまだいいと思うんだ。

男子二人が恋人つなぎしてたらガチだぜ…?


おにゃのこに生まれて良かったと思った瞬間でした。
posted by 氷迫 律 at 23:40| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月28日

御用納め!

12/17に復職して今日で7日目!

無事、年内の仕事を終えることが出来ました。

午前勤務とはいえ、リワークから会社へというのはかなりハードルが高くて不安でしたが乗り切ることが出来ました。

正直復職して2日くらいは職場の雰囲気になれるのが精一杯で、仕事らしい仕事も手につかない状態だったのですが、徐々に慣れてきました。
同時並行で仕事を覚えて、仕事をするのではなくて、一つの仕事を覚えて、実際やってみて、終わったら次の仕事を教わる、という一つ一つの区切りが明確で集中できたのが良かったのかと。
復職したからといって普通に勤務している人と同じだけのパフォーマンスを求められても無理なので。
ゆるやかなペース配分をしてくれている上司&同僚にも感謝。

気にかけてくださった方々、遊んでくださった方々にとても感謝しています。

この連休に生活リズムが狂わない様注意しなくては・・・と思っています。

年末復職or年始復職の方もいらっしゃるかと思いますが、繁忙期の周囲のペースに巻き込まれず、自分の安定を常に一番に考えてくださいね。

復職直後は仕事で成果を挙げることなど求められていません。
とにかく勤務し続けること。
後は目の前のものを一つ一つ片付けていけばよいと思います。

開き直りは大切ですよ!
プライドは己の芯に持っておけばよいのであって、周囲に振りかざす必要はありません。

私は一度目の復職で「早く仕事を覚えなきゃ、早く役に立てるようにならなきゃ」と思いつめて二度目の休職に至りましたので。
今は「教えられたことを徐々にやれればよし、無理はしない」と言い聞かせています。





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posted by 氷迫 律 at 21:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月23日

一足早いクリスマス

今日は一日ベッドで読書してました。
監査役に「氷迫さんは頭使う分に対して身体使う量が少なすぎるからオーバーヒートするんだよ。運動をしなさい」と言われたばかりだったのに貴重な休みを読書のみで過ごす私。
精神的な回復は読書に限るよ…。
前監査役に何かとお世話になった関係で、今の監査役やら常務やらに目をかけていただけてありがたい限りです。

昨日はあおやとショッピングモールでお買い物!
クリスマスプレゼント交換しようぜーという話になったのですが
あ「律は何が欲しい?」
律「ピアス!あおやは?」
あ「(超笑顔で)デジカメ!」
とりあえずどついといた。

結局、私はあおやに茶がベースでフリルが2段付いたチェックスカートを、あおやからは黒とクリアのスワロフスキーがチェスボードのように並んだ(石は計4つなので四角い)ピアスをもらいました。
大きめなのですがシンプルなデザインなので会社にもつけていけてかわゆいです。

23時まで遊ぶ私達。
家が近いってなんて便利。
久々にあおやが私の家でご飯を食べました(いつもは逆ww)。
から揚げなのは分かっていたので「いえーい、からあげー!」って帰宅したんですがw
私の携帯渡して母親にあとどれくらいで家に着くかあおやに電話してもらったり(逆もやる)。
私達どちらかが結婚したら友人席じゃなくてもう親族席でよくね?っていう感じです。





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posted by 氷迫 律 at 21:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月21日

まとめみたいなもの

まだ復職して3日目なのでとやかく書けないんですが、これから復職を目指す人に何か少しでも残せるものがないか、役に立つ情報を提供できないか色々思案中。

復職と言う言葉でこのブログにたどり着いた方は、ブログ内を「復職」or「リワーク」で検索していただくと少しは私がどうやって復職に至ったかが分かるかと思います。



ドクターに「律さん良い表情してますね」って誉められたよ!!
最初の復職より辛さや気の張りがない感じがする。
勿論ストレスはあるんだけれども。

ヘレン・ケラーの有名な言葉「障害は不自由だが、不幸ではない」というのを私は最近良く思い出す。
これは決して身体障害のことだけを言っているのではないと思う。
欝にせよ私の疾患の一つ「パーソナリティ障害」など「〜障害」とつくものであれ、「障害=日常に支障をきたすもの」と考えれば精神疾患だってこの言葉は当てはまると思うのだ。
しかし精神疾患者は不幸自慢をする人が結構多い。
そこから脱したとき、きっと新しい道が見える。
それは新しく急に出来たのではなく、今まであったのだけれど視野が狭くて見えなかったものが見えるようになっただけ。
そういう風に、思えると楽になる。




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2009年12月18日

頭痛

たかだか午前勤務二日で頭痛に見舞われました律です。
やっぱり実際に勤務するのってストレス度高い…。

でも午後は姉様の涼紀ちゃん、妹君のあおやと遊んでもらってうはうはでした。
しかしあおやがメイクをしてくれと言うからしているのにアイラインを引くのを滅茶苦茶怖がるのには苦労しました。
…これはイベント当日朝奴のメイクをしに行かないと駄目かもしれん…。
その発案をした哥哥には相応の対価を要求したいと思います。
私の休みを何だと思ってるんだ!
しかも涼紀ちゃんには「え、イベント来るんじゃないの?」と普通に言われた…あんな人混み行けるか!!
過呼吸で倒れるわ。





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2009年12月17日

初日!

当分リハビリ出勤なので午前のみです。
復職初日は前回よりは緊張しなかったものの帰ってきたらぐったり…。

特に仕事もなく(コピーとか雑用をしていた)過ごして、今まで自分がやっていた仕事の手順書を見直していたのですがほとんど忘れてましたorz
私の脳みそ残念すぎるだろ…。

しかし帰ってきたらふらつくほど疲れていて、肩も首もたった半日で凝ってしまいました(泣)

もう直ぐ年末休みだし頑張るぞ!



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2009年12月15日

リワーク卒業

昨日「明日は卒業だし赤いドレスでも着ていこうかしら」的発言をしたはいいがドレスで赤はまだ持ってなくてワンピにした件www
ってことで今日は赤いパフスリミニワンピ黒のハイネックをインして、薔薇の模様の編みタイツにニーハイブーツでした。

リワークの方の一人が律の異常なスーツ萌え(リワークの人がスーツ=大抵会社と面談だから欝になってるのに、一人きゃっきゃはしゃいでいたため)を知っているのでわざわざスーツを出して着てきてくださったんですよ!!!!!
その時点で律のテンションうなぎのぼり。
Oさんありがとう!!!
男性のスーツは本当に萌えます。
ためつすがめつして楽しみました(ただの変態だよ)

普通はお別れ会するのですが時間が持てなかったのでラスト20分くらい使って律の今までのありがとうと、皆さんからの言葉を貰いました。
良く風邪を引いたり、最初のほう仮眠ばかりしていたせいか皆さん「体調に気をつけて」と言って下さいましたww

最初は嫌々だったりワーク。
朝は起きれない、起きても電車に乗ってリワークに行くだけでHPを使い果たし仮眠ばかり。
同病相哀れむのが嫌だといって距離をとったり、不幸自慢する人を見下したり。
認知療法(リワークでは大体4人が1グループでシェアリングをするグループでの認知療法でした)を通して、リワークの人と話すのもいいことなのかもしれないと思って、グループミーティングに参加し始めて。
少しずつ話す人が増えて、レクリエーションで皆で遊んだり。
いい年をした大人が人生ゲームや大富豪やウノをやるのって、馬鹿らしいと思ってたけど、ゲームって言う媒体があれば会話がスムーズに出来る。
ルールを教えたり、勝てそうかどうかとかを話したり。
実際の勝ち負けはさして重要じゃなくて、喋ること、協力すること、声かけすること。
そういう力すら、ボロボロになって休養せざるを得なかった人たち(私を含む)は衰えていた。
下らないと思ってたことも、意味を見出せば楽しかった。
作業室にPC作業以外でも入るようになって。
苛々したり、苛々をアシスタントさんにぶつけたり。
話しかけられたり、質問されたりすることもあって、最初はうっとうしいなあと思っていたけど、アシスタントさんに「氷迫さんの”近寄らないで!!”っていうとがった部分がなくなってきたから皆話しかけるんだよ」と言われて、最初どれほど自分のことで手一杯だったか思い知った。
時間延長で9時からリワークに来ることができるようになって。
仮眠を取らなくても午前から活動できるようになって。
きっと一人だったら潰れていた。
リワークの人、カウンセラー、アシスタント、ドクター、私が病気でも変わることなく接してくれた大切な人たち。
こんな風にきちんとした生活サイクルはできなかったし、自分が週5働くのには何が必要なのかとかもきっと分からなかった。
闇雲に薬に頼ろうとした。
リワークに行くのが嫌だとドクターともめたりもした。
それでも8時間眠ること、決まった時間に起きること、一週間を見据えたスケジュールを組むこと、安定した生活サイクルのためには時に自分の趣味や娯楽を犠牲にする必要があること。
そういうことを自分で理解して、実行して、ちゃんと結果が出たから続けられた。
沢山の人が自己肯定できない私を根気強く誉めたり、認めたりしてくれた。
私の拙い能力でも、役立つことはあるんだって教えてくれた。
無駄なほどある語彙力も、ある程度のPC操作能力も、読書量や大学で沢山の辞書や原点を捜したり、レポートを書いた経験も、何一つ無駄じゃなかった。
リワーク利用をする人のためのツールを作ったりも出来た。
ありがとうって言って貰えた。
たったそれだけの言葉が本当に嬉しかった。


ありがとう。


私はリワークに行ってよかった。
今リワークを利用している人、これから利用したいと思っている人へ。
最初は通うだけで精一杯でもいいと思う。
通えただけで十分自分を誉めてあげて欲しい。
そして、少し周囲を見渡す力が付いたら、色んな人と話してみて欲しい。
できれば不幸自慢や会社への不満じゃなくて、他愛ない日常会話から。
そのなかで、苦手な人は避けてもいいし、仲良くなる人ができたらラッキーだと思う。
そして集団の中で自分が何が苦手なのか、何が得意なのか、どういうポジションだといいのか、そういうのを見つけられたらいいと思う。
自分なりの「リワークに通う意味」を見出せれたら、きっと通い続ける力になる。
共有スペースを綺麗にしたり、備品を補充したり、こうやったらもっといいんじゃないかっていうことを自発的に出来るようになったら、それはきっと回復の一つの証拠だと思う。



復職して、何ヶ月か後、あるいは何年か後、貴方が回復したことを会社に示せたら。
それは今後貴方の会社で心をやんで休職をする人への一つの回復のルートを確立したことになる。
本当はうつなど心を病む前に対策が取れるといいのだけれど、それはまだ難しいので。




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posted by 氷迫 律 at 23:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月14日

ドタバタ劇にも程がある

いつもどおりリワークに行く。
午前中待ったが会社から連絡がない(17日から復職予定なのに)
午後、担当カウンセラー(リワークでは、クリニックのカウンセラーとは別に担当してくれるカウンセラーとアシスタントが個別に――とはいえ一人のカウンセラーやアシスタントが複数の利用者を担当するのですが――――います)に、進捗状況確認の電話を会社にしていいか聞いてみる。
OKが出たので電話すると、なんと人事課長が新型インフルにかかっていてやっと今日から就業許可が出たとのこと。
部署を複数の中から選ばせていただけるという破格の扱いには深く感謝しつつも、元の部署に戻るのが最良だとカウンセラーやアシスタントの話し合いでなりました、と改めて報告。
で、部署決定したので急遽リワーク後面談が。
復職の同意書にサインして、17日から、一月末まで当面午前勤務することに決まりました。

長かった。
4月に説明会に行って、それで支援(本当は11/27で終っているので現在はフォローアップという形)が明日まで。

明日はお別れ会してくれるらしいですよ。

変なのー。



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posted by 氷迫 律 at 22:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月12日

気力減退

ううー。
携帯も放置(もちろんついったも放置)してうだうだベッドで読書してました。

駄目だ力尽きてる…。

しかも見捨てられ不安が…。
その相手が会社じゃぶつける場所がなさ過ぎる…うああ切りたい。
手首ざくざくしたら落ち着く気がするんだが。

でも誰かカラオケ行こうぜー!


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posted by 氷迫 律 at 23:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月11日

二転三転

復職する部署が決まらない律ですこんばんはー。

って、結構困ってるんですけど。

ドクターは会社に「氷迫さんにあいそうな職場をメリットデメリット含めていくつか提示して選んでもらったらどうか。仕事量よりも、氷迫さんと信頼関係を結べるような上司を選ぶといいと思う」と人事の方の「氷迫さんが安心して復職できる場所を」という熱意に対してそう仰ったそう。
その期限を今日までにして、今日中に律に提示して月曜日に返答、火曜日か水曜日に職場挨拶、17日復職をベストにしていたのですが。
受け入れ先の候補が限られてる割には今どこも人余り状態だし、うつ病患者を受け入れられるところは少ない。
結局もとの職場以外の候補に対する交渉が難航しているらしく「もしかしたら復職年明けになるかも!」と…。

慌てたのはリワーク側。
リワーク側は部署が決まらないこと(それがたとえ会社の厚意からのものであったとしても)に律の不安が出ていてふらふらなのを知ってる。
律が17日の復職に合わせて必至にコンディションを整えようとしているのも知ってる。
「絶対に年内復職!」
ってことで、人事の面子を立てつつうまく早期復職を促そうと裏から手を回してくれることに。
最悪ドクターともう一度面談して年内復職は絶対だと伝えて貰わないといけないかもしれない。
あああああああ。
何で復職間際になってこうトラブルが!!!!!



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posted by 氷迫 律 at 23:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月10日

読書の日!

今日は父親も一緒と言う気まずいクリニックデーでした。
私が「これだけ復職が間近に迫っても部署が決定しないのは私を持て余してるんだと思う」とカウンセラーに言ったらドクター私にこう仰いました。
「人事の方は本当に少しでも氷迫さんが会社に行きやすい部署を探そうとしているように思いました。部署が未定なのは不安かもしれませんが、そのように思うと復職が上手くいかなくなってしまいます。実感はないとは言いますが、あなたは随分変わりました。それを真摯に会社の方が受け止めたからこそ最善を尽くそうとしてくれているのだと思ってください」

「過去と他人は変えられない」変えられるのは自分だけ…それはアサーションの基本的な考え方だ。それを元にすると、私が変わったことによって相手は自発的に私のために何かしようとしてくれていることになる。
前述の発言の通り私は相変わらず後ろ向きな考え方だし、勝手に自分で不安要素を作っている。
私は私が変わったとは余り思っていない。
でも周囲は変わった、回復したという。
この実感のなさは何なのだろうね。




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posted by 氷迫 律 at 21:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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