2010年01月06日

年末年始に読んだ本1

ちょこちょこツイッターやらアプリやらで感想書いたりしているのですが久々にブログでも紹介。

「WILL」本田孝好
「MOMENT」と繋がっている話。良心を早くになくした少女がそのまま親の家業である葬儀屋を継ぎ、死者にまつわる謎(というほど大げさではないが)を解くというもの。
主人公の使者や遺族に肩入れはし過ぎないんだけれど使者の眠りを妨げるようなことはきちんと世話をする、というスタンスが好き。ただしラストが陳腐すぎた。

「シアター!」有川浩
脚本家の弟が劇団の危機だと有能な営業の兄に金を無心し兄は条件付で応じる。しかし兄が貸した借金返済の条件は厳しいものだった。債権者として劇団の内情を知り改善する兄は金に厳しく、鉄血宰相とまで言われ…劇団や役者と言う特殊な世界を一般社会人の兄の目線から書いている話。
兄の司の鉄血宰相っぷりと面倒見のよさやつっこみが面白い。重くなりそうなテーマを明るく楽しめる内容で描いているのはさすが。
もう少し団員同士の機微や葛藤を書いてほしかったけれど、文庫ではこれが限界かな、とも思う。シリーズ化してほしい。

「摂氏零度の少女」新堂冬樹
高校生の主人公は幼い頃飼い犬を安楽死させられ、死こそが愛情で幸福である、といういびつな心を持っている。そんな彼女はある毒薬を入手し、密かに母親に与え始め、その経過をつぶさにBLOGに書き込むのだった。
歪な世界に住み、猟奇的な行為を繰り返す少女の心がリアルに描かれている。湊かなえの「告白」や「少女」に出てくる少年少女が厨二病すぎて痛々しいのと違い、緻密な描写と文章力で少女を描いている。
しかしオチが…急展開と言うかこれだけ頭の良い少女がどうして最後にこんなへまをやってしまっていきなり壊れるのか納得がいかなかった。




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posted by 氷迫 律 at 21:41| Comment(1) | TrackBack(0) | 読了 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月15日

読了本

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「CHICAライフ」島本理生
初のエッセイ集。
恋愛小説家でありながら自信の恋愛は困難続きだったり、同居人がヲタだったり…と彼女の色んな面が垣間見えるエッセイ。
彼女の著作とのギャップが楽しいです。島本作品ファンなら楽しめると思います。

「熱血ポンちゃん膝栗毛」山田詠美
これもエッセイ。再読どころか何度目だろうこのエッセイシリーズ読むの…。
男の子や料理にうつつを抜かし、人生をビバ俺でやっている彼女のエッセイです。

「れんげ野原のまんなかで」森谷明子
司書の主人公に訪れる、図書館の小さな謎。それを司書のスタッフたちと解いていく、日常の謎解き連作短篇。
本に対する、しいては自身が司書である誇りをもっているスタッフたちの姿に、図書館をそっとのぞき見る楽しみを味わえます。

「虚夢」薬丸岳
子供を目の前で殺された元妻が、犯人が歩いていると元夫に電話をかけてきて…?
ネタバレになるのであまり内容には触れられませんが、精神鑑定や心神喪失と言う認定とはどういう矛盾や危険を孕むのかを書いた作品です。

「絲的メイソウ」絲山秋子
エッセイ集。
内容は既に覚えていませんが、少なくとも本業の小説よりエッセイの方がよほど面白いと思ったような…。
彼女の小説は「言われなくても分かってますが?」なことをうすっぺらに書いているので面白くないのです。




去年の秋ごろに読んでいるので内容があやふやですいません…。
「れんげ野原〜」は本好き、図書館好きさんにオススメです。


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posted by 氷迫 律 at 19:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 読了 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月07日

文体のこと

サイトにupしている文章、この日記、pixivのイラストにつけるコメント…色々なものに文体がある。

一番安定しているのが小説の文体で、これは一定のトーンのようなものが出来ている。
例えば辞書(私の家には日本国語大辞典という20巻からなる辞書がある)をランダムで選んでページをめくり、気に入った言葉をノートに書き写す、あるいは詩から気に入った言葉を書き写すということで語彙自体は増える傾向にあるけれど、文体そのものには影響がない。

一番ごった煮なのがこの日記で、江国香織を読んだときと山田詠美を読んだときでは文体が微妙に違うし、気分でも変わる。
私は口調も安定しないので(まあ、全体的に熟語が多く古めかしい語彙の持ち主であるらしいが)その影響もあるだろう。
でも、私は数多く雑食に色んな作家を読んでいるけれど、好きな文体嫌いな文体はあれど、「こういう文章を書けたらいいなあ」と思う人はいなかった。
それでも数年全ての作品を読み見通し、一人だけそう思う人がいる。
島本理生だ。
彼女の文体は滑らかでありながら優しく的確で、比喩も美しい。
今まで濫読した中で一番しっくりくる作家だ。

私は小学校後半から高校にかけての濫読のせいですっかりグルメになってしまい、今は読みたいものしか読まない。
好みでない文体の物を読むくらいならば辞書をめくっているほうが好きなくらいだ。
でもまだまだ読んだことのない作家はいるし新しい作家もこれから出てくるだろうから、「この文体だ!」と思う人が出てくる可能性はある。
でも、私は彼女の初単行本である『シルエット』を読んだ以上のすべてが透き通って私の中にはいっていく感じには出合えないのではないかと思っている。



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posted by 氷迫 律 at 21:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 読了 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月24日

漫画

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『聖☆おにいさん』
中村光

ギャグ漫画って読まないし笑いどころがわからなくて(マサルさんとか)戸惑うのですがこれは面白かった。

世紀末を終えたブッダとキリストが日本でルームシェアして暮らしている設定。
キリストが慈悲深いこと考えて飛んじゃったり、石をワインに変えちゃったり、ブッダが主婦みたいにお金にうるさくて怒ると後光がさしちゃったり…。
宗教ネタをある程度知っていた方が楽しめますが社会科で習うレベルで充分笑えます。

久々にギャグ漫画読んで笑いました。

かしてくれたあおや嬢に感謝。
ほのぼのしつつ爆笑したい人にオススメです。


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posted by 氷迫 律 at 16:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 読了 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月12日

読了本

写真を撮るのを忘れていたので、記憶から消え去らないうちに書き留めておきます。

「塩の街」 有川 浩
突然塩の柱が落下し、人々が塩になってしまう「塩化」が始まった。なぜこの奇病が発生したのかわからないまま住む場所を追われた少女と、少女と暮らす男性の話。
有川浩なので自衛隊も絡んできます。少女が行き会う人は、何故か…(ネタバレになるので自重)。
面白いのですが、事件解決後の話が蛇足な気がします…あれ、必要だったかなーと思ってしまう。

「別冊 図書館戦争〈T〉」 有川 浩
連作短編。
郁と堂上のその後のお話中心。
いちゃらぶにニヤニヤします。


「別冊 図書館戦争〈U〉」 有川 浩
柴崎の物語。
美人でそつのない彼女にもストーカー被害などの傷や、感情を素直に表現せずに場に合わせてしまう癖があって、苦しみを抱えながら生きている。美しいということが必ずしもプラスに働くわけではないということもちゃんと描かれた美人なので共感できます。
そんな柴崎がストーカーに狙われて…?
柴崎のみに起こることは助成なら誰でも起こりうること。変質者やストーカーについて「私は大丈夫」と思っている人は認識を改めたほうがいいです。

「深泥丘奇談」 綾辻行人
連作短編集。
作家である主人公は眩暈に悩まされ、深泥丘病院に入院する。
その病院と土地を中心に、作家である彼は「不可思議なもの」に巻き込まれていく。
ホラーといっても読者の恐怖を煽るような描き方をしておらず、少しぼかした描写をしているので、淡々とした怖さがある作品。



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posted by 氷迫 律 at 22:26| 読了 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月10日

翻訳物が読めない

翻訳物、いわゆる洋書が私は読めない。
そりゃあサガンとか名著といわれるものやゼミで必要だった本などは別だが、進んで読みたいと思ったことは一度もない。

例外がアゴタクリストフと実用書・学術書だ。
アゴタクリストフはあの淡々とした文体に拒否反応を示さなかったし、実用・学術書は恣意的な部分の入る余地が少ない。

私が幼少を読めない理由は翻訳者と言う媒介が存在するせいだ。
普通本を読むということは作者と読者のやりとりで、そこで感情が動く。
しかし、翻訳者という第三者が入ることで多分に恣意的な要素が入ってしまう。
その作品は作者のものではなく翻訳者に侵食され改ざんされた物語であって原書ではない。

例えば、
I hate him.
という文章があったとする。
普通に訳せば「私は彼が嫌いだ」になる。しかし、翻訳者が「こちらの表現の方が原書に会っている気がする」と思い「彼は私にとって好ましくない人物だ」と訳したとする。
さすがにこんな意訳はないと信じたいが、一つの原文をいじる方法などいくらでもある。
それが受け付けないのだ。

極端な話、「ハリーポッター」を京極夏彦が翻訳すれば漢字の多い文体ながらも饒舌な物語になるだろうし、江国香織が翻訳すればとろりとしたゆるやかなテンポの物語になるだろう。

翻訳者を選べるならまだしも、選べない場合がまだまだ多い。
作者の意図を無視した翻訳がされる可能性がある以上、私は翻訳物を読むことはないだろう。

洋書を読むとき、翻訳者を気にして読んでいますか?



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posted by 氷迫 律 at 22:08| 読了 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月04日

読了

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9月くらいに読んだ本達。

読む本は図書館でタイトルとかで選ぶか、ブックレビューサイトでおすすめされていた本を読むことが多いです。

『図書館危機』有川浩
図書館戦争シリーズ。
郁の昇任試験など、連作短編が収録されている。
このシリーズは「差別語とは」とか「検閲とは」とか「メディア規制とは」とか今に通じるトピックが架空の世界で展開しており、面白い。
もしかしたら日本も実際こんな風になっていたかもしれませんね、戦時中は実際検閲があったんですから。

『対話篇』金城一紀
深く関わった人間を死なせてしまうという男性の恋物語など恋愛中心の短編集。
テンポ良く語られていくので重い話でも自然に読めるところがいいと思う。

『レオナルドのユダ』服部まゆみ
レオナルド・ダ・ヴィンチの弟子として歩むお金持ちの少年とその相手役の貧しい少年を中心に語られる話。
レオナルドに固執するもの、批判するものなど合い混じっている。
レオナルドについて知らなくても面白く読めます。

『今ここにいるぼくらは』川端裕人
博士と呼ばれる少年の目線で描かれる自然や人間関係の話。
あまり印象がないのですが、「男って本当に少年時代なんてものがあるから不思議だわ」って感じで読んだ覚えがあります。

『夢視師と赤い星』藤原眞莉
武田信玄の娘と織田信長の息子を描いた幻想織り交ぜたストーリー。
史実にあまり興味がないので(というか史実=事実でないと知っているので)、武田信玄に娘っていたのねというところから読み始めました。
ライトノベルですが読書初心者にはオススメです。
posted by 氷迫 律 at 11:03| 読了 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月03日

読了本

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8月〜9月くらいに読んだ本なので、記憶が曖昧…。

『仏果を得ず』三浦しをん
文楽家のお話。
普段縁のない文楽の舞台裏や、芸を極める難しさ丁寧に書かれていて面白かった。
最初は「興味のないジャンルについてだしなあ…」と思っていたのに読み始めたら止まらなかった。

『夕凪の街 桜の国』国井桂
戦火を生き延びたのに原爆症にかかった少女と、その友人や家族の話。
私は映画バージョンを読んだらしい(もう一冊別の著者名のがあったから)
戦争の悲劇を描いた話は数多いけれど、「生き延びたことへの罪悪感」をという視点を主人公が持っているところが他と違うと思う。
ひめゆり部隊の生き残りのおばあもそうだが、他者を犠牲にして生き延びたことへの罪悪感を抱いて戦後を生きている人がいる事実を忘れてはならないと思う。

『白蝶花』宮木あや子
少女達の激しい恋、恋慕、愛情を描いた短編集。
体の全てで欲するほど激しい感情がある、という少女の持つ女としてのエロティシズムを描いていると思う。
丁寧で冷静な文章なので書かれていることは熱いが、読んでいて暑苦しくない。

『ノーフォールト』岡井崇
今問題になっている産科医の医師不足、激務。
そんなときこそ読む価値がある、現場を知る著者が書く産科の現状や抱えているリスク・問題を孕んだミステリタッチのストーリィ。
母子あるいはそのどちらかの死亡というハイリスクにも立ち向かう女性医師が直面した問題とは…という話。
詳しく書くとネタバレになるので書けないが読んでほしい。

『稲の旋律』旭爪あかね
人の反応をうかがってしまって失敗する、会社にいけなくなった、家族に対して不満を感じる、自分に劣等感があり酷く将来が不安…という30歳を目前にした女性が水田に浮かべたSOSの手紙。
その手紙を拾った農家の男性と手紙の交流でもう一度自分自身を立て直す、という物語。
農家の問題、稲作の課題なども絡めてあり、面白い。
女性がすぐにたちお直ったりせず、挫折したりうまくいかなくて後ずさったりしつつ少しずつ周囲を見る力、自分を信じる力を得ていく描写が押し付けがましくなくてすとんと心にしみる。

posted by 氷迫 律 at 17:26| 読了 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月01日

読書好きに30の質問

読書好きのあなたに30の質問

Q1.あなたの名前は?
→氷迫 律
Q2.年齢(学年)は?
→そんな年齢は過ぎましたw
Q3.読書は好き?
→ライフワークあるいは中毒
Q4.なんで読書が好き?
→行きたい場所に行くには時間が足りない。読書ならどこからでもどこへでもいける。
Q5.読書にハマって何年目?
→13年
Q6.読書にハマったきっかけとは?
→絵本しか読めなかった私にクラスメイトが赤川次郎を貸してくれて、それが面白かったから。
Q7.1ヶ月に何冊のペースで本を読む?
→5〜10冊の間くらい?(再読も含む)
Q8.どの本が好き?
→在りすぎて書けない…
Q9.好きな作家は誰?
→アゴタ・クリストフ、有栖川有栖、有川浩、石持浅海、江国香織、乙一、恩田陸、京極夏彦、五條瑛、斉藤美奈子、坂木司、島田荘司、島本理生、高里椎奈、田中芳樹、長野まゆみ、西尾維新、三浦しをん、本多孝好、山田詠美、米澤穂信、よしもとばなな etc
Q10.好きな小説などのシリーズは?
→妖怪シリーズ、鉱物シリーズ、革命シリーズ、火村シリーズ。
Q11.好きなジャンルは?
→哲学・洋書以外
Q12.あまり読まないジャンルは?
→上記
Q13.おすすめの本は?
→読書初心者:よしもとばなな「TSUGUMI」、ミステリ好き:「46番目の密室」、ティーンネイジャーへ:山田詠美「放課後の音符(キィノート)」、恋愛物好き:有川浩「クジラの彼」
Q14.直木賞を受賞した本は読んだ?
→たまに読む
Q15.芥川賞を受賞した本は読んだ?
→たまに読む
Q16.ハリーポッターシリーズは読んだ?
→1巻を読んで肌に合わなかったため次巻以降は読んでない
Q17.本は、買って読む派? 図書館などで借りて読む派?
→図書館で借りて、何度も読みたいと思ったら買う。
Q18.図書館にはよく行きますか?
→良くいく。
Q19.あなたにとって、読書のいいところって何?
→場所を選ばないこと
Q20.読書は、人に勧めることはできる?
→その人の人となりを知っていれば
Q21.その理由は?
→好みを押さえていれば紹介しやすい
Q22.HPで読んだ本を紹介したりしてる?
→してる
Q23.本を読みすぎて、視力低下した?
→したした。
Q24.読書にハマり、変わったこととは?
→逃げ場が出来た
Q25.読書にハマり、よかったこととは?
→何を失っても、残るものが出来た
Q26.読書にハマり、よくなかったこととは?
→睡眠時間を忘れる
Q27.読書により、日常生活で減った時間とは?
→睡眠時間
Q28.ネットでも、本を探したりする?
→する。ブックレビュー系のblogを巡るの楽しい。
Q29.これからも、読書は続ける?
→勿論。
Q30.あなたにとって読書とは何?
→糧

配布元:**みかん**
posted by 氷迫 律 at 21:00| 読了 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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